新卒2週間で辞めた奴のUI/UXデザイナー備忘録

「UX/UIデザイン」と「web運営」、たまにプログラミングや意識高い系の記事を発信

「デザイン」をググってみた。ピカソはデザイナーではないw

こんにちは!現在ベンチャーIT企業でSEをしている

りゅーやです。

 

 なぜSE職がデザインを勉強するのかというと

 来年の6月までに

UXデザイナー(Webデザイン)

になりたいから!!

です。

 

  さて、初めて読んでいただいてる方。

(もしかしたら誰も読んでいないかも、、)

いろいろと思うことがあると思います。

 

でも、

でも、、

その思い、、、

 

飲み込んでください!!

 

 もしかして

『別にただスクロールしてるだけだわ。』

『はよ本題はいれ』

って思ってます?

 

 すみません、

今からはいります。

 

*後々の記事で

自分の経歴やなぜUXデザイナーを目指すのかを

書こうと思います。

 

そもそも

自分は全くのデザイン初心者で、

デザイン?

なんかかっこい!!

 っていうイメージしかありません。

 

そんなデザインをこれから職にするため

「デザイン」について本日は書きます。

 

目次 

 そもそもデザインとは?

結論いきます。(早いかな?ww)

 

デザインとは

物事を正しく見極め、

ユーザーにとって

”あったら嬉しい”を作ること。

 

以上のように自分は解釈しました。

 

冒頭でも記述しましたが、

自分は全くのデザイン未経験者です。

 

そのため、

デザインって何するの?

からのスタート。

 

デザイン未経験者の人(自分)からすれば、

デザイナーって聞いたら

 

”デザイナー?おしゃれ!!” 

”キラキラ系の職業”

”センスがある人しかなれない”

みたいなイメージしか湧きません。

 

そのため、

初めて自分がデザイナーになりたい!!って思ったときは

”洋服が好きだからきっといける”

”色彩感覚、、まあ得意”とか謎の自信を胸に目指すことを決めました。

 

でもこの”おしゃれ”や”センス”といったイメージ

デザインではありませんでした。

 

このイメージにあたるものは

アートでした。

 

デザインとアートの違い

これまた結論から書きます。

 

デザイン = ユーザーを満足させる手段

アート = 自己を満足させる手段

 

以上のように自分は解釈しました。

 

そして

完結にデザインとアートの違いをまとめました。

 

■デザイン

  • イデア、意思を正しく伝える手段の一つ
  • ”創作”ではなく、”アプローチ”をする
  • 対象に対して設計、問題解決をする
  • 機能を加える

 ■アート

  • ”理解”を求めていない
  • ”アプローチ”ではなく、”創作”をする
  • 客観的ではなく主観的
  • 問題を投げかける

 いかがでしょうか?

 

ああ、確かに、、

と感じられる部分もあるかと思います。

 

まとめ

  • デザイン → 顧客満足の追求
  • アート → 自己表現の追求

 

自分が今まで考えていた”デザイン”が

実は”アート”だったなんて、、

 

確かに

デザインよりもアートの方が

一攫千金目指せるもんな、、

 

じゃあ、

アーティストになろ。

 

とはなりません。

 

なぜなら

そもそも作る(設計)技術もないのに

自己表現なんてできないですもの。

(はよ技術の勉強しろ)

 

それでは次回、

デザイン思考から導くUXデザインをテーマに

記事を書こうと思います。

 

 

 

 

 

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