新卒2週間で辞めた奴のUI/UXデザイナー備忘録

「UX/UIデザイン」と「web運営」、たまにプログラミングや意識高い系の記事を発信

UXデザイナーにどうしてもなりたい。きっとモテるはずw

 

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こんばんは!

色々あって新卒で入った会社を二週間で退職。(インターン2年間してたのに、、)

現在UXデザイナーとして海外渡航を目指しているりゅーやです。

 

現在夜の2時なのですが、

久々に全く眠ることができません!!

 

理由としては、

コーヒーを飲みすぎたから。

全くもって小学生みたいな自分が恥ずかしいです。。

 

カフェインって本当に寝れなくなるんですね、

ようやく効果を信じられますw

 

自分は今までUXデザイナーとして海外に渡航するために

UXデザインをテーマにブログを書いていますが、

何でそこまで”UXデザイン”に魅力を感じているのか

自分の思いを今回は整理してみようかと思います。

 

目次

 

別にUXじゃなくて普通のwebデザイナーになればよくない?

webデザイナーって聞いてなんかカッコいいって思いませんか?

丸メガネかけて、ヒゲを綺麗に整えた人がmacのデスクトップを

使って仕事してるイメージです。(しかも下北沢とかよく行ってそう)

という勝手な偏見が僕の中にはあります。

 

実際のwebデザイナーの業務はこんな感じです。

・クライアントからの”こんなHPが欲しい”に答える

SEOなどHPの戦闘能力を考慮してデザインをする

・見た目(UI)をデザインする

・HPの外観を構築する

 

そう、webデザイナーってただデザインをするんじゃないんです。

実は、デザインを突き詰めていくのは大前提なのですが

HPの外観構築(本来ならコーダーがやる)のスキルも現在では

求められている比率が多いです。

 

さらに、Google検索エンジンが徐々に完成に近くなってきたため

webマーケティングの知識やSEOの知識も求められてきています。

 

結論

webデザイナーはwebに対して浅く広い知識の方が求められています。

 

意外じゃないですか?

デザイナーなのにwebデザインを極めた人材より、

デザインはプロ級でもないけど浅く広いweb知識を保有している

人材の方が需要あるって。

 

それだけITエンジニアの数が不足しているということも事実ですが、

実は”デザイン”も比例して重要視されていることも事実です!!

 

そのため、ただカッコいいのではなく、

ユーザーがまた訪れたいと思うデザインが求められてきました。

その役割を担うのがUI/UXデザイナーです。

 

何で自分はUI/UX(特にUX)デザイナーになりたいのか?

逆にUXデザイナーって聞いて連想するのは、

下北沢に若干いそう。

でも。。。。何してるの?って感じで

あんまり仕事してる人のイメージが正直湧いて来ない、、、

 

でも自分がやりたいことはwebデザイナーではなくUXデザイナーでした。

それに気がついたきっかけは学生の時のインターンシップ活動だと思っています。

 

当時大学生だった自分はベンチャーIT企業でHP診断なる業務に携わっていました。

 

そこでいつも、

ファーストビュー(HPの第一印象)がわかりにくい、

何でこのコンテンツの下にリンクがないの?

お問い合わせフォームどこ?

うわー入力項目多すぎw

などなどUXに関して感じることが多かったのです。

 

自分がやりたいことはUXデザイナーだったんだと気づきました。

 

UXデザイナーといっても実際の業務はwebデザイナーに近く、

同じようにHPに対して広く浅い知識を求められています。

 

しかし、

”ユーザーの近くに寄り添う”という意味ではUXデザイナーの方が

実現できそうです。

 

だから自分は、大学時代のインターン経験を生かして

UXデザイナーに挑戦することに決めました。

 

まとめ

webデザイナーとUXデザイナーの違い、

何となく掴めましたか?

将来性といった意味では両者ともかなり需要があります。

 

自分がやりたいことがわかった今、
何もためらわず日々挑戦していきます!!

 

 

 

 

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