新卒2週間で辞めた奴のUI/UXデザイナー備忘録

「UX/UIデザイン」と「web運営」、たまにプログラミングや意識高い系の記事を発信

UX、web運営には必須!!ジャーニーマップが授ける3つのメリット

こんにちは!

色々あって新卒で入った会社を二週間で退職(インターン2年間してたのに、、)

現在UXデザイナーとして海外渡航を目指してるりゅーやです。

 

情報を発信する立場であれば

"誰に届けるか"

いわゆるターゲットを必ず考えると思います。

 

そこで今回は

ユーザー像をまとめたペルソナを元に

時間軸でユーザーの行動パターンを考える

カスタマージャーニーマップの作成方法をお伝えします!

 

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カスタマージャーニーマップとは?

上記でも少し触れましたが

ペルソナとは情報を届けたいユーザー像を

具体的にまとめたものです。

*詳しくはこちらの記事にて

www.vevarasana.work

このペルソナ(オブジェクト)をただまとめて終わりにするのではなく、

私たちの日常生活

・朝起きたら顔を洗う

・出勤する

・残業は基本少ないから家に帰ったらワイン飲む

などの

時間軸に沿った形で行動パターンを洗い出し、

可視化できるようにすることを

"カスタマージャーニーマップ"

といいます。

 

3つの作成メリット

時間軸に沿って行動パターンを洗い出す。。

正直聞いただけで萎えますよねw

 

だって場合によっては、

朝起きて家からでるまでのプロセスも重要だから

ここから細かく洗い出してーとかあるわけですよw

(極論ですが)

しかも、仮説として設計するわけですから

時間もかかるし

PDCA回しまくってデータ取らないといけないし

と大変です。

 

でも作成することによってでしか

見えてこないことユーザー行動があります!

 

1.ユーザーの購買パターンの確認

今日ではスマホからのアクセス、お問い合わせが

PCを上回ると言われており

さらにタブレットなど様々な形のデバイス

インターネットに接続することができるようになりました。

 

これに伴い、

どの端末で閲覧されることが多いのか?

この時間帯だけ閲覧数が多くなるがお問い合わせは来ない

などの

お問合わせまでのプロセスが複雑化しています。

 

この複雑なプロセスを可視化することで

ユーザーの行動を予測し、

より効果的な対策を打つことができます。

 

2.仲間との共通認識を測ることができる

これが意外とくせ者なんです笑

仲間と共に実施する場合、気がついたら

目的とずれていたなんてよくあること。

しかも、これ

改善しようと仲間が奮闘した結果

であったりするからとても複雑な気持ちになっちゃうんです。

"頑張ってくれたけど、ちょっと違うんだよな。。"

みたいな笑

これを避けるためにも

全員が可視化できてすぐに確認をとることができるもの

が必要です。

3.リピーター増加に貢献

そもそもなんのために作成するのか?

それは

"たくさんの人にアクセスして欲しいから"

ですよね?

 

顧客の目線に近づくことで

・ユーザーが潜在的に望んでいるタイミング

・ブレのない一貫性があるサービス

これらに貢献することができます。

 

結果、

新規ユーザー → リピーター

の増加へと繋げられます!

 

 

まとめ

何をするにしても

その結果に自分以外の人が関係する場合、

その人物(ターゲット)のことを最優先に

考えなければいけません。

 

男の人が結婚したい!と思ったら
その女性にもそう思って貰うために

全力で尽くすのと一緒です笑

 

是非、

UXをデザインする時や

ホームページの運営の困った時など

参考にしてください!

 

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