新卒2週間で辞めた奴のUI/UXデザイナー備忘録

「UX/UIデザイン」と「web運営」、たまにプログラミングや意識高い系の記事を発信

広告で集客だけしても無駄!利益を生み出す4つの大前提

色々あって新卒で入った会社を二週間で退職

(インターン2年間してたのに、、)

現在UXデザイナーとして海外渡航を目指しているりゅーやです。

 

ホームページで収益をあげる方法の一つ

インターネット広告があります。

 

顧客のサイト流入数を増やして、

お問合わせや商品購入から利益を生み出すために

配置する広告や、

 

顧客商品の広告掲載、GoogleAdsense、アフィリエイト広告

など種類は多岐に渡ります。

 

そんな時、

絶対にこんなやり方で広告の貼り方をしてはいけない

4つの大前提を今回はご紹介します。

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1.広告からどのような成果を得たいのかが不明

よく"サイトのアクセス数を増やしたい"、

"お問合わせをしようとするお客さんに来て欲しい"

などのフレーズはwebのお仕事をしているとよく聞きます。

 

しかし、これらの問題は広告を配置することで

解決されることでしょうか?

 

例えば、

・アクセス数が増えない

SEO対策、SNS連携済み

・購買意欲の高いお客さんが欲しい

→サイト導線を科学している、

購買モチベーションに合わせたお問い合わせ内容を

用意している。

 

といった対策のPDCAを回した上で広告を出稿する

のであれば”戦略”ということができます。

 

ただ目先の利益を追求するために

莫大なお金(広告掲載って高いんですw)を出して

無理やり解決しようとする姿勢では

あまり広告効果は期待できなくなってしまいます。

 

2.広告内容とリンク先が異なる

たまーにあります笑

”〇〇キャンペーン中!!”と広告に記載されているが

クリックして見ると実は終了済みになっていたり、

"男性向けの化粧商品"なのに、

プロテイン販売だったり。。

 

ごく稀にあります。

このようにユーザーが期待している内容と

異なる遷移先にアクセスしてしまった場合、

すぐに他のサイトに移動してしまうことが

容易に想像できるかと思います。

 

3.広告で使用する料金が決まっている

結果が出るまで広告出せ!!

なんて許可が出ることは基本ないと思います。

 

ここでの"使用料金が決まっている"の意味は

"広告に出せる範囲の金額はここまで"と予算や

お試しでといった理由で出稿料金を決めることです。

 

正直、サイトの流入数を増やすための広告を掲載する

にも最低で30万くらいはかかります。

 

もちろんただ打ち出しても効果は出ないので

調査費用などその他にもプラスでかかってきます。

 

広告をうち出す時は、

お問い合わせから導ける利益から

どれくらいの顧客が必要でといった

売り上げを導くためにはいくら必要なのかを算出して

広告を打ち出すか否かを決めましょう。

 

 

4.広告からのアクセスデータが活用できない

インターネットの世界で成果を出す定義というのは

かなりあいまいです。

ブログでも突然PV数が増えたと思えば、

減少しますし、

いつも安定して毎月同じ収益を出せるわけではないですよね?

 

そこで活用するのがアクセスデータです。

広告を打ち出した結果何が変わったか、

お問い合わせ数は増えたがどれくらいの割合で

利益に結びついているのか?など

広告でもPDCAを回し続けなければなりません。

 

ホームページは名刺代わり、

でもお客さん増やしたいから広告を貼って

検索から流入しやすくしようくらいのマインドでは、

お金をかける意味はありません。

 

まとめ

誰しも簡単に、すぐに成果を出して

周りからちやほやされたいと願っています。

 

それを本当にお金を出すだけで得られるなら

みんな苦労してないですよね?笑

 

広告を出せば人目にはつきやすくなりますが、

あくまで利益を生み出すための"手段"です。

魔法ではありません。

 

広告という手段を活用しようという考えを持たずに

お金を出してしまうと、

広告会社の"カモ"になってしまうかもしれませんので

ご注意をw

 

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